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ターゲットの選定方法を教えます。誰を狙い撃つかで成果や結果が大きく変わる。

あなたのブログは誰に向けて書いていますか?!ここで「誰」が明確にイメージできないと、あなたのブログの成果や結果につながりません。

 

「誰かに向ける=ターゲットの選定」この言葉は、あなたもどこかで聞いたことがあるかもしれませんね。ですが、頭の中では分かっていても、実際にターゲットを選定する難しさを感じていると思います。

 

この記事では、あなたの「成果や結果につながるターゲットの選び方」・「ターゲットの選定する具体的なやり方」について解説します。

 

あなたが、この記事を読むことで、ブログを書くのが楽しみになってきます。是非、最後まで読んでくださいね。

 

目次

ターゲット選定

あなたが伝えるべき相手をイメージしてみてください。前回の記事で「あなたの得意なジャンル」・「これからなりたい専門家」についての質問がありましたよね?

 

 

あなたの得意なジャンル・これからなりたい専門家・・・これらの情報やノウハウはどんな人に有効なのかを思い浮かべてみると少しずつ見えてきます。

 

 

ジャンル・専門分野が見えてきたら・・・

その人に必要なことを思いつく限り書き出しましょう。この段階で、特に決めることはないので、」あなたが思いつく限りのことを書き出してくださいね。

 

■ 書き出す内容例 ■

・年齢・年代

・性別

・抱えている悩み

・解決したい問題

・将来の夢や希望

 

上記が全てではありませんが、この様な形で書き出すことで、あなたが届けるべき人が少しずつ見えてきます。上記の5つが見えてきたら、次のステップです。

 

 

 

生活環境を想定する

あなたがと届けるべき人の生活環境を想定しておくことも重要です。その理由ですが、例えば届ける人がダイエットをしたいと考えているとします。

 

ダイエットを考えている人はたくさんいるのは、あなたもご存知ですよね。同じダイエットでも、運動をしてダイエットがしたい人・運動なんて・・・って考えている人がいます。

 

この両者に同時に情報や商品・サービスを届けることは出来るのですが、この場合の殆どの読者に、なたの話は届きません。なぜなら、この情報は「私には関係ない」と、瞬時に判断されるからです。

 

別のパターンで例えると「運動するからには、器具やウェアなんかを色々買いそろえないとね」と、仰る人もいれば「器具やウェアなんて今さら買いそろえる余裕なんてないよ」と仰る人もいます。

 

相手の生活環境を想定しておくことで、相手に伝えるべき内容が明確になります。的外れな内容を除外して、相手が求める情報だけを届けることが出来ます。

 

■ 生活環境の想定例 ■

・家族構成

・収入

・趣味

・休日の過ごし方

・友人付き合い

こちらも上記が全てではありません。上記以外でも、あなたが気になる部分があれば、あらかじめ想定しておくことで、ブログ記事が書きやすくなるので、積極的に想定してくださいね。

 

一通り書き出したら、次のステップに進みましょう。

 

 

 

相手が抱えている悩みや問題と、将来の夢や希望

ここまでで、相手の人物像から、生活環境まで想定できたと思います。次に想定するのは、相手が抱えている「悩み」・「問題」を書き出します。最終的に「将来どうなりたいのか」を書き出します。

 

ここでのポイントは、あなたはブログでターゲットに役立つ様々な情報を届けることです。例文を交えて解説します。

 

年齢も40代後半になってしまった。ずっと、ダイエットは意識しているけど成功の兆しは一向に見えてこない。月々の小遣いでできる限りのことはうやってきたつもりだ。だが、このままでは、肥満が原因で起こりうる病気がすごく怖い。週末は休みなので、家族サービスの合間でできて、小遣いの範囲内で出来るダイエットってあるのだろうか・・・

 

相手が上記の内容で悩んでいると想定します。この中から、相手の悩みや問題の解決につながる内容を探します。そこから、将来の夢や希望が見えてくるのです。

 

上記の例文から考えると次の内容が見えてくるのが分かります。

 

■ 相手が抱えている悩み・問題・将来の夢や希望の例文 ■

・ダイエットを継続させる秘訣が知りたい

・ダイエットへの願望が強い=新たなダイエットの方法が知りたい

・限られた時間でできるダイエットの方法が知りたい

・痩せて健康的な生活がしたい

・末永く健康でありたい

もちろん、これだけが全てではありません。あなたが想定するターゲットの悩みや問題から、将来の夢や希望を思いつく限り書き出してくださいね。

 

上記の5つの中で、あなたが専門家として解決できるかどうか判断してください。解決まで導けそうであれば、具体的なターゲットとして選定してみましょう。

 

上記までの想定項目・・・これだけでも15個あります。意外とあったでしょ?!あなたが想定するターゲットを選定する時には、もっとたくさんの項目が増えていると思います。その為にも、思いついたことは全て書き出してくださいね。

 

 

書き出した中から「1人の人物」をターゲットにします

あなたは、前項までの手順でターゲットの事を書き出しました。その人の人物像がかなり浮き彫りになってきたと思います。そこから、更にリアリティを出す為に「1人の人物」を想定します。

 

人物ですから、どこに住んでいるのか・名前などを選定します。住まいや名前って・・・必要あるの?!って声が聞こえてきそうですね。答えはもちろん、必要あります。

 

その理由ですが、あなたがターゲットを名前で考えることで、身近にいる「1人の人間」として捉えることが出来るからです。あくまで想定なので、全てが正しい訳ではありません。

 

ですが、名前や住まいまで想定できると、その人の考えや気持ちにグッと寄り添うことができるのです。その他、大勢の人に呼びかけるのと、特定の「1人の人間」に呼びかけるのとでは、明らかに反応が変わってきます。

 

この繰り返しで、あなたと相手の間に信頼関係が芽生えるのです。

 

 

 

なんとしても、相手のためになることを意識する

ターゲットが決まったら「なんとしても、相手のために役立ってやる」と、言う意識を強く持ってください。その人の役に立つ「情報」・「ノウハウ」・「商品」・「サービス」を、あなたが、今知っていることを全て出し惜しみなく伝えます。

 

ターゲットを今よりも1段階先に連れていく感覚・・・ですね。この感覚を身につけるためにも、ターゲットの選定がすごく重要になります。

 

コピーの大前提は、相手の気持ちに寄り添っいながら、1段階先の状態に誘導してあげることです。この様に書くと、何だか難しそう・・・って考えるかもしれませんね。でも、大丈夫です。このページをご覧のあなたは、ここまで私のコピーを読んでくれています。かなり相手想いの素敵な人だと思います。

 

あなたの優しさをフルに発揮して寄り添ってあげてくださいね。その気持ちが相手に伝わると、あなたの信頼度は爆上がりするので楽しみにしていきましょう。

 

 

今回のまとめ

今回は「ターゲットの選定方法を教えます。誰を狙い撃つかで成果や結果が大きく変わる。」をテーマに解説しました。段階に分けて選定する方法も併せてお伝えしました。いかがでしたか?

 

ターゲットの選定方法もこれが正解と言い切るつもりはありません。ですが、段階に分けることで、より「1人の人間像」が明確になってきます。ターゲットの気持ちに寄り添いやすくなるのです。

 

このページをご覧のあなたも、この機会に明確なターゲットを選定してみてください。きっと、あなたのコピーの反応は激変するので楽しみにしてくださいね。

 

 

編集後記

私は1番最初のターゲット選定は大失敗でした。と、言うのも幅広く考えてしまったからです。今回お伝えした「1人の人物」を想定することで、相手からの反応は変わってきました。そこから、私のコピーでも反応が取れるようになったのです。

 

正しいターゲット選定の方法・・・もっと早く知りたかったと、素直に感じました。あなたも早く明確なターゲットを選定してくださいね。

 

 

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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