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2W1Hは相手に伝わる情報発信の基本スタイル

ブログの準備が出来たらいよいよ情報発信を始めましょう。と、言うと「いきなり始めるの?!」と、あなたの不安そうな声が聞こえてきそうですね。でも、安心してください。

 

今回は、初心者でもスラスラ書ける書き方と1つの「型」について解説します。実は、今回お伝えする書き方は、万能タイプの書き方です。あなたが、この記事を読むことで、記事を書く時のコツが分かってきます。更に、記事の種類に関係なく書けるようになります。是非、最後まで読んでくださいね。

 

 

 

記事を書く時の3つのポイント

情報発信の目的は情報を相手に届けることですよね。なかなか、大変そうな作業を想像してしまうかもしれません。ですが、3つのポイントに絞ることで、記事は思ってた以上にスラスラ書けるようになります。

 

今回お伝えする3つのポイントは次の通りです。

 

3つのポイント

・何を伝えるのか

・誰に伝えるのか

・どの様に伝えるのか

 

上記の3つのポイントに絞って文章にするだけなんです。次項で、3つのポイントについて詳しく解説しますね。

 

 

何を伝えるのか

何を伝えるのかが決まっていなければ、伝わる文章はかけません。最初に、あなたが考えることは、その記事で何を伝えたいのかを考えてみましょう。ここでのコツは、あなたが得意なことで大丈夫なので、1つのジャンル(例えば、あなたが野球が好きなら野球・料理は好きなら料理のこと等)に絞って考えてくださいね。

 

最初に絞る理由ですが、あなたが記事を書く度に、ジャンルや内容がバラバラだと、読者が混乱してしまうからです。今はブログに慣れる為ですが、慣れた頃には、1つに絞ることになります。(後日、詳しく解説しますね。)

 

その為にも、1つのジャンルで複数の記事を書く練習をしておきましょう。

 

 

 

誰に伝えるのか

ここは重要です。誰に伝えるのかが決まらないと、まず読んでもらえないでしょう。それ位、重要なので、今日から意識して練習していきましょう。ダレイ伝えるのかを決めるコツですが、あなたが伝えたい内容を欲しがる人を思い浮かべてみてください。

 

例えば「○○店の山盛りのから揚げ定食」の情報を伝えたいとします。山盛りのから揚げで考えると10代~20代の男性がメインとなりそうですよね。にも、関わらず同じ年代の女性に伝えようとしても、しっかり伝わるかどうかは・・・正直なところ伝わりにくいでしょう。あなたが伝えたい情報をが必要な人を、思い浮かべながら考えてみましょう。

 

 

 

どの様に伝えるのか

伝え方にも色々あるのですが、伝え方も重要なポイントです。と、言うのも、普段のあなたがフレンドリーな伝え方をする人だったとします。あなたと同年代の人なら通用すると思います。

 

では、少し年上の人に、フレンドリーな伝え方をすると・・・人によっては、かなり気分を害される人もいます。中には怒りだす人が居るかもしれません。なので、あなたが伝えたい内容・伝えるべき相手をしっかり思い浮かべて、最適な伝え方を考えてくださいね。

 

 

記事を書く前に考えるポイントそれぞれの解説をしてみました。では、上記の3つで考えたことを実際に、文章として書いてみましょう。次項で詳しく解説しますね。

 

 

初心者でも使える文章の型

いきなりテクニック的な話になってしまいましたね。でも、この辺りのテクニックは意外と楽しいです。このまま読み進めてくださいね。実は、前項でお伝えした「3つのポイント」が文章の型になります。型の名前は「2W1H」と呼びます。

 

2W1とは

・何を伝えるのか(What)

・誰に伝えるのか(Who)

・どの様に伝えるのか(How)

 

上記の順番をイメージしながら書くと、思っていたよりもスラスラと文章が書けます。ですが、いきなり上手くは書けないので、じっくり練習してくださいね。では、すごく簡単な例文を書いてみます。

 

2W1Hを使った例文

今までのダイエット器具を使って、あなたはどう感じましたか?恐らく、想像とは違う印象だった・・・と、感じた人が多かったです。それでも、スリムなボディを諦めないあなたにお伝えしたいことがあります。

その内容は、こちらのトレーニングプログラムです。ダイエット器具と合わせて使うことで、今までよりも集中してトレーニングが出来るのですどんなトレーニングプログラムなのか気になりませんか?

 

上記の例文で解説します。赤色で書かれた文章は「何を伝えるのか」を意識して書いてみました。続いて、緑色で書かれた文章は「誰に伝えるのか」を意識して書いた文章です。最後の青色で書かれた文章が「どうやって伝えるのか」になります。

 

文章としては内容が薄すぎるのですが、何となくイメージは湧いてきたかと思います。あなたが、文章を書くことに慣れるために使える型が「2W1H」なんです。今回は初心者向けでお伝えしたのですが、この先ずっと使えるスキルになります。

 

コピーライティングにもたくさんの型があるのですが、真っ先に覚えておいて損はないので、この機会に是非使えるようになってくださいね。

 

 

 

2W1Hの練習方法

今回は「2W1H」でブログを書くとお伝えしました。ですが、ブログ意外でも、使える場面があります。その場面とはSNSです。今はSNS全盛なので、あなたも既にやっているかもしれませんね。既にSNSを始めている人は早速、今日から「2W1H」で発信してみてください。

 

この繰り返しで、驚くくらい文章が上手くなるのでお勧めです。他には・・・友達とのメールやlineでも使えます。更に、上司への報告も「2W1H」の考え方で伝えると、上司からの評価が上がるかも?!(笑)

 

 

 

 

2W1Hで考える理由

理由は簡単です。2W1Hの考え方は、ものすごくシンプルなんです。シンプルに考えるからこそ、伝わる文章になるのです。

 

文章が下手な人の特徴は「長ったらしい文章」・「メリハリの無いダラダラとした文章」が思いつきますよね。この様な書き方では、伝わる内容も伝わりません。

 

なので、書く前に「2W1H」に当てはめて考えてみましょう。この一手間を加えるだけで、読み手の反応は激変します。

 

もし、あなたが「本気で伝わる文章が書きたい」・「読者から反応がもらえる文章が書きたい」・「文章で何か商品を売りたい」と考えているのであれば、最初に「2W1H」で考えてから、書き始めてくださいね。

 

 

今回のまとめ

今回は「2W1Hは相手に伝わる情報発信の基本スタイル(考え方編)」をテーマに解説しました。更に、文章の初心者から、文章に慣れた人まで使える理由もお伝えしました。いかがでしたか?

 

これから文章を学ぶ人でも、思ったよりも簡単に取り組めるスキルです。このページをご覧のあなたも早速、今日から始めてください。

 

2W1Hの練習方法もお伝えしたので、試せる所でコツコツ続けていきましょう。この繰り返しが確実に身につくのでお勧めしておきますね。

 

 

 

編集後記

文章を書き始めたばかりの頃って、どうしてもカッコいい文章や。上手い文章を書こうとします。あなたが、文豪を目指すのであれば、かっこいい文章・難しい文章を書く必要がありそうです。

 

でも、伝わる文章が書き期待のであれば、カッコいい文章や上手い文章を意識するよりも、伝わりやすさを考えながら文章を書いてくださいね。

 

「文章は書けば書くほど上手くなる」この言葉は、私がブログを書き続けて実感したことです。ブログを始めた頃と、今では文章は全く変わりました。

 

今でも文章は書き続けているので、更なる高みを目指していきたいですね。このページをご覧のあなたも一緒に文章を書き続けませんか?あなたのチャレンジを楽しみにしてますね。

 

では、今回はここまでにしておきます。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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