カーオーディオ

車にカーオーディオ用パワーアンプを導入しよう

カーオーディオはアンプ導入で音質が激変します。その理由は、純正のカーオーディオと比べると音の歪みや、ノイズが明らかに軽減されるからです。

 

この記事では、外部パワーアンプについての解説と、パワーアンプ導入のメリット・デメリットについても解説します。是非、最後まで読んでくださいね。

 

 

パワーアンプとは

パワーアンプとは、カーオーディオからの音声を増幅する機材になります。主な使い方は、ヘッドユニット(CD[プレイヤー・ナビゲーションなど)とオーディオ機材(スピーカー・サブウーファーなど)を接続して使います。

 

純正のヘッドユニットにもアンプは内臓されているのですが、正直なところ・・・かなり非力なんです。

 

歌っているアーティストの音声を綺麗で聴くにはどうしても物足りなさが出てしまいます。この物足りなさを補う役割をパワーアンプが担っています。

 

 

パワーアンプの種類

パワーアンプにも種類があります。今の主流は「ABクラス」と「Dクラス」です。(メーカーによってはBDクラスなどもあります)

 

次項で、それぞれのクラスについて解説してみます。

 

 

ABクラス

元々は「Aクラス」と「Bクラス」に分かれていました。Aクラスの特徴はとにかく音質が素晴らしい所です。その代わり消費電力がかなり激しいです。Bクラスは、消費電力をAクラスと比べて、かなり抑えられたクラスになります。

 

そこで登場したのが「ABクラス」です。ABクラスの特徴は、AクラスとBクラスの良い取りのアンプになります。消費電力を抑えながら素晴らしい音質を手に入れるパワーアンプです。

 

 

 

Dクラス

Dクラスのパワーアンプの特徴は消費電力が劇的に抑えられるところがポイントです。もう1つの特徴は、サイズが小型なので取り付けスペースの確保がしやすいです。

 

もしかすると、今の主流はDクラスかもしれませんね。それ位使い勝手がいいパワーアンプになります。

 

 

 

 

パワーアンプの選び方

どれを選んだらいいんだろう・・・と、悩んでしまう人が多いと思います。この項では、外部パワーアンプの選び方について解説してみます。

 

パワーアンプを選ぶ時に比較するべきポイントがあります。比較するポイントは次の4つです。

 

 

比較する4つのポイント

・定格出力:一定の電力で音を鳴らせる電力

・最大出力:最大で音が鳴らせる電力

・チャンネル数:鳴らせるスピーカーの数

・サイズ:取り付けスペースに合わせて選びます

 

上記の4つは意識して比較してみてくださいね。あなたのカーオーディオのシステムと、機材のスペックにもよる部分があるので、じっくり選んでいきましょう

 

特に気をつけて欲しいポイントですが、取り付けスペースと場所ですね。パワーアンプは製品にもよるのですが、かなり熱をもつ機種があります。中には、手で触るのが危険なモノまであります。

 

そこで、気をつけたいのが取り付け場所ですね。車内の比較的空気が流れやすい所がお勧めです。シートの下や、トランクなどがイメージしやすいと思います。

 

時々、見かけるのですが、グローブボックスの中やダッシュボードへの取り付けをお勧めしている人がいます。個人的にはあまりお勧めしたくないです。

 

その理由ですが、先ほど触れた「熱」ですね。下手すると、グローブボックスやダッシュボードが変形してしまう可能性があります。取り付け場所を考慮して選んでくださいね。

 

 

 

ヘッドユニットによって必要なパーツ

ヘッドユニットによっては、音声の出力端子の有無を確認してください。音声端子が装備されている車であれば、スムーズに接続できます。

 

音声端子が付いていない車だと「ハイローコンバーター」と言う機材が別途必要になります。ハイローコンバーターの役割は音声を変換する装置になります。スピーカーのケーブルにハイローコンバーターを接続することで、音声出力端子に早変わりします。

 

あなたの車のヘッドユニットに合わせて準備してくださいね。

 

 

パワーアンプを導入するメリット

パワーアンプのメリットは何と言っても、綺麗で繊細な音が鳴らせる所ですね。選ぶパワーアンプにもよりますが、圧倒的なパワーと臨場感が出せる所です。

 

まるで、車の中がアーティストのライブ会場にいる様な感覚に見舞われます。車内で音楽や映像を楽しむ必須ツールです。

 

 

 

パワーアンプのデメリット

どんな商品にも、どうしてもデメリットがあります。パワーアンプにもデメリットがあるのでお伝えしておきます。

 

デメリットは先ほども触れたのですが、取り付けスペースと本体から発する熱ですね。今の車はコンパクトに設計された車が多いので、取り付けスペースは気になる人が多いです。

 

パワーアンプから発する熱も・・・製品によっては、車内の温度が上がるのが分かります。(この辺りは改めて別の記事で解説します。)

 

 

 

パワーアンプを導入する際の注意点

パワーアンプは外部機器になるので、消費電力は他の車よりも多くなります。もし、今の車のバッテリーが劣化しているのであれば、バッテリー上がりには注意が必要です。パワーアンプ購入の前に、バッテリーの交換を先に検討してくださいね。

 

もう1点、機材(パワーアンプ本体など)の保護対策も忘れずにお願いします。電源確保する際に、多くのばあいバッテリーから直接取ります。

 

そのまま接続しても大丈夫なのですが、リスクがあります。過電流が流れてしまうと、機材が一瞬で壊れてしまいます。せっかく買った機材が一瞬にしてパーに・・・なんてことも考えられるので、機材保護も頭の中にいれておいてくださいね。(こちらも改めて別の記事で解説します。)

 

 

 

 

今回のまとめ

 

今回のまとめ

・パワーアンプとは

・パワーアンプの種類

・パワーアンプの選び方

・パワーアンプ導入のメリット・デメリット

・パワーアンプ導入の注意点

 

 

今回は「車にカーオーディオ用パワーアンプを導入しよう」をテーマに解説しました。パワーアンプを導入することで、ドライブ中の音楽や映像が格段に楽しくなります。

 

車内で流れる楽曲のアーティストがお気に入りになりますよ。

 

あなたもこの機会に、外部パワーアンプを導入して車内の快適空間を演出してみてくださいね。きっと、ご家族・同乗者からも喜んで頂けるのでお勧めしておきますね。

 

 

編集後記

実際に、私も初めてパワーアンプを導入した時の衝撃は今でもはっきり覚えています。機材は安物でしたが、純正との差は歴然でした。

 

そこからパワーアンプが気になって、今は3代目のアンプにチェンジしています(笑) 私が使った機材も改めてレビューしますね。

 

 

では、今日も素敵な情報発信がんばりましょう。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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