カーオーディオ

私がカーオーディオにハマったきっかけ

今回は、私の趣味のカーオーディオについて書いてみます。8年くら前から、どっぷりハマり今に至ります。この記事では、私がカーオーディオにハマった経緯を簡単なストーリーにしてみました。是非、最後まで読んでくださいね。

 

 

 

カーオーディオにハマったきっかけ

元々、音楽には強い関心がありました。Rockabillyが大好きで、意外と音源を入手するのも難しかったことから、ハマったと記憶しています。Rockabillyに関しては、私が高校生の時に、仲間から教えてもらって知りました。(約42年前ですね・滝汗)

 

40年間、他のジャンルに浮気することはあったのですが、最後に戻るのはいつもRockabillyです。カーオーディオにハマった、今から8年前(だったと思います)に、車のSNSに参加してからでした。

 

SNSにさんかした当初は、改造している車の真似がしたいよの想いで始めたのですが、当時の私の少ない小遣いでは、何も出来ないな・・・と、感じていました。

 

そんな中、SNSの中で知り合いが数人出来たのです。その中に、物凄く派手に改造している仲間がいました。外観から内装までカッコよかったのは衝撃的でした。

 

かなり弄っている車だったので当然、カーオーディオも普通じゃなかった(笑) メンバーの中の一人の車でカーオーディオを体感させてもらいました。感想は・・・凄まじいの一言ですね。物凄い音圧と音量にも関わらず、綺麗な音で鳴っている音楽がとにかく素晴らしかったんです。

 

一発で魅了されてしまいました。

 

 

 

カーオーディオの機材って・・・

当時の私は、カー用品店で売っている機材しか知りませんでした。と、言うのも仲間の機材が凄すぎて、調べに行ったのですが、当然カー用品店には売っていませんでした(笑)

 

更に、興味が湧いたので色々と調べてみると・・・値段はピンキリで、私の少ない小遣いでも出来るかも?!と、淡い欲望が湧き出てきました。一気に全てを揃えるのは無理だったので、スピーカー交換を考え始めました。

 

当然、機材に関してもド素人だった私は、仲間に聞いたりネットで調べながら、知識を蓄えていきました。そこで、海外のブランドに一目ぼれします(笑) そのブランドは、カーオーディオの入門クラスから商品が揃えられていたので、ものすごく安心しました。

 

日本ですと、安物に関しては本当に聞いたことの無いメーカーやブランドになるのですが、私が一目ぼれしたブランドは、超有名なブランドだったのです。そのブランドの機材が本当にお手頃で、日本の製品よりも安かったりしました。

 

当時から今も愛用しているカーオーディオのブランドは「Rockford Fosgate」です。

 

 

 

 

 

 

Rockford Fosgateはアメリカのブランド

“カーオーディオの歴史はロックフォードで始まった”

1979年、アメリカはアリゾナ州のテンピに設立以来、“カーオーディオのリーディングカンパニー”として君臨してきた『Rockford Fosgate』。その歴史は古く、創設者であるジム・フォズゲートが1973年に世界初の車載用高性能パワーアンプを開発することから始まります。ジムは車内でホームオーディオのようなリスニングルームを実現させるため日々開発に没頭し、同年には名機と謳われる「PUNCH EQ」をリリース。それは誰もが驚愕する「パンチの効いたサウンド」だったことからPUNCHという愛称で呼ばれ、現在の製品にも脈々と受け継がれています。

革新的なアイデアと高度な技術力を誇る『Rockford Fosgate』は、その後も「TRANS nova(トランス・ノヴァ)」や「TOPAZ(トパーズ)」を代表とする数多くの特許技術を生み出し、多くの製品に採用。その力強く芯のあるアメリカンサウンドは世界中のオーディオファンを魅了し、TOYOTA・NISSAN・MITSUBISHI・SUZUKI・SALEEN・HUMMERといった大手自動車メーカー各社も“プレミアムオーディオ”として正式採用。信頼の音響ブランドとして、不動の地位を築き上げています。

*e]s corporationのサイトより抜粋

 

 

1979年から今も続く老舗ブランドでした。海外製なので、どことなく派手な印象を受けたのは、今でも覚えています。車仲間も、カーオーディオの機材は国産よりも、海外ブランド推しだったので、私は即決しました。

 

当時の超ド素人の私は、機材選びで迷い続けました。最初から上手くいく訳はないので、取り敢えず手持ちの小遣いで買えるスピーカーを購入しました。(後に、スピーカーを買い替えました・笑)

 

その時の車は純正で9スピーカーの車だったので、単純計算で9個用意しなくては・・と、意気込んでいました(苦笑)この時に手に入れたスピーカーは4つです。残りは、追々追加すればいいとの考えで始めました。

 

Free-Photos / Pixabay

 

一番最初に手に入れたスピーカー

一番最初に手に入れたスピーカーは、Rockfordのエントリーモデルの「プライム」シリーズでした。スピーカー左右1セットで確か・・・5000円位だったと思います(かなり安いでしょ?!・笑)

 

 

品番は「R1653」です。(商品のレビューは別の記事でお伝えします)取り付けに関しては、仲間にお願いして交換してもらいました。その時に、取り付け方を教わったので、今では自分で出来るようになりました。

 

スピーカー交換した直後は、純正スピーカーとの音質の差に感動したのは言うまでもありません。エントリーモデルのランクが一番下のスピーカーでも満足している私がいました(笑)

 

そこから、更に学び続けました。そこで、初めての間違いに気づいたのです。慌てて機材を買い直しました。(この辺りの内容も別の記事で説明します。)

 

 

 

スピーカー交換後の感想

当時の私の車は9スピーカーのシステムで、音はいいとの評判でした。確かに聴いた感じだと、そこまで悪くない気もしました。ですが、実際にスピーカーを変えてかなり驚きました。

 

と、言うのも純正のスピーカーと比べると、明らかにクリアな音で鳴っているのが分かったからです。この時は、かなりのジコマンに浸っていました。暫くしてスピーカーを交換します。この時の衝撃も本当に凄かったです。この違いに関しては後日、スピーカーについて別の記事で解説します。

 

たかが、左右1セットの激安スピーカー交換でしたが、私のカーオーディオライフの始まりとなりました。

 

スピーカー交換後の注意点ですが・・・音が綺麗になるので、音量を上げてしまいます(汗)この段階では、ただただうるさいだけなので、音量の上げ過ぎには注意してくださいね。

 

純正スピーカーとの違いは歴然なので、少し音を良くしたいとお考えの人にはお勧めしたいです。このページをご覧のあなたも、スピーカー交換を考えてみてはいかがですか?

 

 

今回のまとめ

今回は私がカーオーディオにハマったきっかけと、最初の1歩について書いてみました。いかがでしたか?今は、機材はそのまま使っていますが、絶好調に綺麗な音で鳴ってくれています。

 

スピーカー交換だけでも、車の中の快適性は上げられるので、今の音質が少しでも気になっているのであれば、スピーカー交換をかんがえてみてはいかがですか?

 

このブログでも機材の情報はもちろん、カーオーディオに関する情報は随時お届けするので、これからの更新も楽しみにしていてくださいね。

 

 

 

編集後記

カーオーディオ・・・最初は難しさしか感じませんでした。カーオーディオには終わりが無いと聞かされていたのですが、今の私は特に不満もなく快適なカーオーディオライフを送っています。

 

あなたが、快適なカーオーディオライフ楽しむ情報やノウハウもこれからどんどんお伝えするので、一緒に楽しんでみませんか?もし、カーオーディオに興味をお持ちの人、是非仲良くしてくださいね。色々、情報交換しましょう。

 

 

では、今日も素敵な情報発信がんばりましょう。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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