カーオーディオ

トランク(ハッチ)・天井のデッドニング編

フロントドアのデッドニング後、近隣を移動する時には快適な環境でした。デッドニングの効果は本当に絶大だと感じました。

 

ですが、当時の私はほぼ毎日、高速道路を使っての移動が多かったのです。そこで、やっぱり気になるのがノイズ・・・ですね。

 

フロントドアは、デッドニング施工済みなので、問題なかったのですが、高速道路を走っている時のノイズ(ゴォ~音)が、後ろから聞えてくるんです。

 

なので、次の休みに作業しました。今回は僅かですが写真が残っていたので、載せておきます。この記事では、ラゲッジ・天井のデッドニングについて解説します。(写真は少なめですが・・・汗)是非、最後まで読んでくださいね。

 

 

 

トランク(ハッチ)のデッドニング

まずは、施工前の状態の写真がこちらです。

 

 

鉄板むき出しの綺麗なトランクですね(笑) フロントドアは、僅かながら吸音シートが付いていたのですが、トランクは全くの手つかずな状態でした。

 

流石に、この状態だと鉄板が響くので、ノイズになって車内に響き渡るのは頷けました。と、言うことで作業開始です。

 

 

作業途中の写真が残っていなかったので、いきなり完成の写真です(笑)

 

 

コチラも、フロントドアと同様の作業です。レジェトレックス制振シートを、音が甲高く響く所に貼りまくっていたら・・・こんな状態になりました。(ゴチャゴチャした配線は気にしないでくださいね・苦笑)

 

写真は残ってなかったのですが、この上に「ニードルフェルト」を敷き詰める感じで貼りつけて作業は完成しました。

 

作業手順を残しておきます。あなたが作業する際に参考にしてくださいね。

 

作業手順

1・ハッチをむき出しにする(アクアやコンパクトカーだと、カバーを外せばすぐむき出しにできます)

2.ハッチの鉄板を脱脂します。(使う材料はパーツクリーナーです。)

3.ハッチをコンコンと叩いて甲高く響く所にレジェトレックスを貼りつけます。

4.最後に、ニードルフェルトをスプレーボンドで貼りつけます。

 

作業の難易度は、フロントドアの作業よりも遥かに簡単です。カーオーディオに興味がなくても、お勧めした作業ですね。それ位、効果は絶大です。

 

 

 

天井のデッドニング

こちらも画像は少なめです。参考程度にみてもらえると嬉しいです。

 

天井のカバーを外してレジェトレックスを貼ります。

 

天井も鉄板むき出しの綺麗な状態でしたが、レジェトレックスで施工しました。この後、カバーを戻す際に、ニードルフェルトを、天井のパネルとカバーの間に挟み込みました。

 

これで作業は完成です。作業後の感想は、かなり車内が静かになりました。一番驚いたのは雨の日ですね。車内にいると、雨が天井を叩く音がかなりきになっていたのですが、この作業で、天井の雨音は気にならなくなりました。

 

走行中も他のデッドニングの甲斐もあって、かなり静かになったのが実感できました。

 

 

 

デッドニングを終えて・・・

写真が残ってなかったのですが、リアドアのデッドニングまで完了しました。暫く、車を離れていたのですが、デッドニングの効果はやっぱり絶大ですね。

 

同乗者との会話も雑音にまみれることなく、自然な会話が出来るようになりました。デッドニングの作業は極めて地味です。が、車を弄った感覚は物凄く大きく感じました。

 

私の場合は、カーオーディオの音質アップ狙いが最優先でしたが、車内の静音化の効果にも刺激を受けました。この後の作業で、少し静音化にもチャレンジしたので、引き続き備忘録を兼ねてお伝えしますね。

 

 

デッドニングのデメリット

デッドニングのいい所ばかりお伝えしたのですが、やはりデメリットもあります。私が感じたデメリットは・・・

 

「車内が静かすぎて、周りの音が聞き取りにくくなったこと」です。広島市内は路面電車が走っているので、デッドニングの作業で、路面電車からのノイズは、かなり軽減されました。

 

これは、物凄い副産物になったと感じています。この副産物で、1点怖かったことがあります。怖かったことは・・・緊急車両のサイレンの音が聞こえにくくなったことですね。

 

曲と曲の一瞬静かになった時に気づくことが多くなりました(汗)今は、街中を走る時はオーディオの音量を下げて走っています。(これで、緊急車両のサイレンには気づきやすくなりました。)

 

もう1点・・・車の重量が増えること・・・ですかね。私自身、全く意識していなかったのですが、友人が「ハイブリット車なのに、車体を重くしてどうするの?!」と、言われて気づきました。

 

レジェトレックス制振シートの重さが1枚当たり(1000mm × 500mm)は分からないのですが、合計18枚使いました。

 

恐らく10kg前後は重たくなっています。更に、ウーファーボックスも中々の重量で、恐らく30kg近くあったと思います。

 

車体が重たくなるので当然、燃費にも少なからず影響が出ているかもしれませんね(汗)デッドニングをする目的にもよりますが、私は年譜のことは全く気にしていないので、デメリットとは言いたくないのですが・・・あなたの参考になると思うのでお伝えしておきます。

 

 

あなたが、デッドニングをする時の参考にしてみてくださいね。

 

 

 

 

今回のまとめ

今回は「トランク(ハッチ)・天井のデッドニング編」をテーマに解説しました。写真と合わせてイメージもお伝えしました。いかがでしたか?

 

オーディオの音質は確実に上がったのは、間違いありません。もしかすると、純正のスピーカーでも、音質が変わってくるかもしれません。それ位の効果が見込めます。(因みに、フロントドアのデッドニングをした直後は純正のスピーカーでした。)

 

走行中の静音には、本当に驚きました。車内の静音化に興味がある人は是非、デッドニングも検討してみてくださいね。効果は大きいのでお勧めしておきます。

 

 

 

編集後記

デッドニングを始めてから、本格的にカーオーディオにドはまりしました。機材を入れ替えてチャレンジして、今の車の機材になっています。

 

デッドニング・車内静音化の後は、音調整にハマりまくります(笑)ですが、最終的には、秘密兵器を手に入れたので、この件は改めて別の記事でお伝えしますね。

 

 

 

では、今日も素敵な情報発信がんばりましょう。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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