カーオーディオ

Rockfordのパワーシリーズ「T1675-S」のレビュー

今回はロックフォードの最上級グレードのパワーシリーズのスピーカーについて書いてみます。ロックフォードの商品は3つのグレードに分類されています。

 

ロックフォードの3つのグレード

・Prime:エントリーモデル

・Punch:ロックフォードの標準モデル(ここからロックフォードの歴史が始まっています。)

・Power:パワーシリーズ

 

今回は、この中のパワーシリーズのスピーカー「T1675-S」をレビューします。是非、最後まで読んでくださいね。

 

品番の見方は次の通りです。

 

T:パワーシリーズ

167:17cm(スピーカーの直径)

S:2way  セパレート

 

この英数字が合わさって「T1675-S」になっています。

 

 

 

ロックフォードのパワーシリーズ

ロックフォードの最上級グレードが「パワーシリーズ」になります。その中でも、更にグレード分けされているんです。グレードの見分け方は、商品名で判断できます。

 

商品名の最初がT1~T5までに分類されています。今回はパワーシリーズのエントリーモデルの「T1675-S」のレビューです。

 

 

 

 

T1675-S:2wayセパレートスピーカー

こちらのスピーカーはセパレートスピーカーになります。ツイーターとミッドがそれぞれ単体のユニットなっています。2つのユニットの間には、パッシブクロスオーバーを介することで、音が上手くつながる仕組みになっているのが特徴です。

 

スペックは次の通りです。

 

仕様:17cm セパレートスピーカー

最大入力:200w

定格入力:100w

再生周波数:55hz~22khz

能率:89db

取付穴直径:141mm(ミッド)

取付深さ:64mm(ミッド)

ツイーター:直径25mm

 

定格入力が100w・最大入力が200wと、かなり大きな数値になっています。これ位の数値があれば、余裕を持って大きくて綺麗な音が鳴らせます。

 

このスピーカーの特徴ですが、パッシブクロスオーバーが秀逸です。と、言うのも通常の接続はもちろんですが、バイアンプ接続が可能なんです。

 

通常の接続だと、ツイーターとミッドがセットで1回線として接続されるのですが、Tシリーズのパッシブクロスオーバーは、ツイーターで1回線・ミッドで1回線の計2回線(チャンネルという表記になります。)で接続されます。

 

回線をそれぞれ分けることで、音の調整幅がグンっと広がります。

 

 

 

T1675-Sの凄いところ

前述した通り、パッシブクロスオーバーが秀逸なので、音の調整幅が広がります。中低音・高温が滑らか且つ、繊細な音調整ができます。

 

パワーシリーズと言うだけあって、迫力のある音が車内に響き渡ります。体感できる音圧も中々なモノです。

 

 

 

T1675-Sのちょっと惜しいところ

このスピーカーだけではないのですが、取り付けが少し難しいです。と、言うのも、スピーカーを取り付けるには「インナーバッフル」を使うのですが、市販されているモノだと、取り付け穴の直径が合わないんです。でも、ちょっと削るだけで取り付け出来るので安心してくださいね。

 

ミッド・ツイーター・パッシブクロスオーバーと、3つのパーツで成り立っています。パッシブの置き場所の確保が悩ましいところです。

 

パッシブクロスオーバーの大きさは、そこまで大きくないので置き場はすぐに確保できるので大丈夫です。

 

 

このスピーカーをお勧めしたい車

全ての車にお勧めしたいですね。ただ、1つだけ注意点があります。純正でツイーターが付いていない車だと別途、加工が必要です。加工とは、ツイーターの穴を空けることです。

 

取り付けする際にはお店に人もしくは、周りに詳しい人がいらっしゃれば聞いてみてください。加工してでも使って欲しいスピーカーです。

 

 

 

T1675-Sはこちらで買えます

こちらのスピーカーもカー用品店で購入可能です。もしかすると、すぐには手に入らないかもしれません(在庫の関係上です)

 

 

ロックフォード パワーシリーズ 16.5cm 2wayセパレートスピーカー

 

 

ロックフォードらしいパワフルな音が本当に楽しいスピーカーなので是非、試してくださいね。一度試したら病みつきに・・・なんてことも充分にあり得ます(笑)

 

 

 

このスピーカーを使うと・・・

パワーアンプとサブウーファーが欲しくなります(笑)それ位ダイナミックな音が楽しめます。(パワーアンプやサブウーファーに関しては、別の記事でじっくり解説しますね)

 

このスピーカーだったら、どんなジャンルの音楽も綺麗な音で鳴らせます。なので、色んなジャンルの音楽が聴きたくなります(笑)

 

それ位、中毒性の高いスピーカーです。あなたがスピーカー交換する際の参考にしてみてくださいね。

 

 

 

 

今回のまとめ

今回は「Rockfordのパワーシリーズ「T1675-S」のレビュー」をテーマに解説しました。いかがでしたか?

 

ロックフォードのパワーシリーズなだけあって、本当にダイナミックな鳴りっぷりは最高です。セパレートスピーカーも各ブランドから出ているのですが、ロックフォードも負けず劣らず、本当に素晴らしいスピーカーです。

 

あなたが、スピーカーを選ぶ時の参考にしてみてくださいね。

 

 

 

編集後記

このスピーカー・・・私が購入した時は16.5cmのスピーカーでした。今はモデルチェンジで「T1675-S」になっています。

 

フロントスピーカーの選択ミスで、即買い換えました(笑) 初めてのセパレートスピーカーだったので、取り付けは苦労したのですが、ヘタクソながら取り付けた記憶が懐かしいですw

 

取り付けに関しても、私の経験でブログに書いていくんで、楽しみにしてくださいね。

 

 

では、今日も素敵な情報発信がんばりましょう。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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