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ターゲットを明確にリサーチできる「BDFの法則」はご存知ですか?!

2019年12月5日

 

 

ターゲットのリサーチは法則を使うと明確になる。

あなたはまだ闇雲なリサーチを続けますか? それとも法則を使いますか?!

 

 

以前、伝わるコピーを書く秘訣は徹底的なリサーチにあり でもお伝えした通り、リサーチは本当に重要になってきます。ですが、実際にリサーチを始めるとなると、何をリサーチしたらいいのか分からない・・・ですよね。

 

この記事で、あなたのターゲットのリサーチを助けてくれる法則について解説してみます。今回お伝えするターゲットをリサーチする法則を使えば、闇雲に調べるよりも明確なリサーチが出来るようになります。是非、最後まで読んでくださいね。

 

 

目次

BDFの法則~ターゲットがリサーチできる法則~

BDFの法則を使うことで、あなたがリサーチする内容がかなり明確になります。この法則は、B・D・F、3つの単語から構成されています。それぞれの単語は次の通りです。

 

■ BDFの法則 ■

B : Belief : 見込み客が信じていること 

D : Desire : ターゲットが抱えている悩みや問題

F : Feeling : ターゲットが実際どの様にかんじているのか

 

上記の3つの項目を調べることで、ターゲットが実際に抱えている悩みや問題から考え方まで調べる事ができます。次項で、3つの項目についてそれぞれ詳しく解説していきます。

 

 

Belief : 見込み客が信じていること

あなたのターゲットは今、どんな事を信じて行動しているのか?!と、言う部分を探っていきます。例えば、あなたが英会話の学習方法を取り扱う専門家だとします。

 

英会話の学習方法は今の時代には、本当にたくさんの学習方法があります。全ての学習方法が、ターゲットに適しているとは言い切れませんよね。例えば、こんな感じです。

 

・英会話の教材や本は試したことがあるのか?実際に試してみてどう感じたのか?

・英会話スクールは試したことがあるのか?実際に試してどう感じたのか?

 

他にもありそうですが、上記のような感じですね。上記では、試してどう感じたのか?と、書いてみましたがもちろん、逆のパターンもあります。その時にも聞き方があります。「試してみたいと思っているのかどうか」・「今まで試さなかった理由」などですね。

 

この辺りを明確にすることで、あなたがターゲットに伝えるべき内容も明確になってきます。因みに、あなたのターゲット像が身近にいるのであれば、ズバリ質問してみましょう。最新の意見なので、あなたがブログでアプローチする際に役立ちます。

 

身近にいない場合は「Yahoo!知恵袋」や「教えてgoo」のような悩み解決サイトを参考にすると、あなたのターゲット像が見えてきます。他にも、SNSやコミュニティでもリサーチできるので、色々試してくださいね。

 

 

Desire : ターゲットが抱えている悩みや問題

こちらの項目では、ターゲットが実際に抱えている悩みや問題についてリサーチしていきます。前項の「英会話の学習方法」で引き続き解説していきます。

 

・英会話を学んで、最初に何を解決したいのか?

・英会話を学んで、何を叶えたいのか?

・英会話を学ぶ時に、何を一番避けたいのか?

 

理由は人それぞれなので、じっくり調べておく必要があります。英会話を学んで、仕事に生かしたい人もいれば、外国人とにコミュニケーションを楽しみたい人もいます。中には、旅行や移住したい人もいるかもしれませんね。

 

英会話を学んだ後、一番最初にやってみたいことにも触れてみましょう。この辺りの内容が明確になると、ターゲットの気持ちにグッと寄り添うことができます。その反対に、英会話を学んだけど、これだけは避けたいことまで想定できると、アプローチする幅はかなり広くなります。

 

この部分は肝心なポイントなので、じっくりリサーチしてくださいね。

 

 

Feeling : ターゲットが実際どの様に感じているのか

ターゲットは今まで、たくさんの英会話の学習をしてきた人かもしれません。もしかすると、これから英会話の学習を始めたい人なのかもしれません。

 

ターゲットは「感情や想い」を満たしたいと感じた時に行動します。例えばこんな感じです。

 

・英会話を学んで、海外の部署で活躍したい

・英会話を学んで、海外の友達との交流関係を増やしたい

・英会話を学んで海外に留学したい

上記に当てはまる人に、あなたがお勧めする学習方法(教材・本・スクールなど)を伝えた時に、ターゲットはどんな感情を抱くのか?!をリサーチします。ここでの目標は、学習方法を探る訳ではありません。

 

ターゲットの感情を知ることが最優先です。頭の片隅にバッチリ入れておいてくださいね。

 

 

リサーチする方法

前項で少し触れたのですが、Yahoo!知恵袋や教えてgooなどのサイトを使う方法があるのはお伝えしました。他にも、色んな方法があるので、参考までに載せておきます。

 

私が個人的によく使う方法なのですが、商品やサービスの口コミや、商品のレビューはよく見ています。当たり障りのない書き込みから、なかなか過激な書き込みまでたくさん載っています(笑)

 

感情をむき出しにして書いている人も多いので、ターゲットの動向や、購入者の生々しい反応が分かるので、リサーチするのに役立ちます。

 

リサーチする方法もたくさんあるので、あなたが取り組みやすい方法でチャレンジしてみてくださいね。

 

 

ターゲットが理解出来ると・・・

あなたのアプローチする方法が格段に増えます。先ほどの「英会話の学習方法」で言うと、あなたが英会話スクールをお勧めしている人だとします。

 

英会話スクールをいきなり勧めるよりも、英会話の本や無料で参加できるコミュニティ等を勧めることができます。いきなスクールを勧めるよりも、他の関連したモノやサービスを交えてスクールに誘導できたりします。

 

ここでの注意点は、見当違いな商品やサービス・情報を与えないことです。ターゲットのことは把握できてくるので、気持ちや考えに沿った商品やサービス・情報を提供してあげましょう。

 

 

人は感情で動きます

リサーチで一番重要なポイントはターゲットの想いや考えなどの感情を知ることです。喜・怒・哀・楽は人間が持ち合わせている感情です。

 

この部分を深く理解することで、これから先の記事戦略も見えてきます。戦略に合わせてコピーが書けるようにコツコツと練習していきたいですね。

 

 

今回のまとめ

今回は「ターゲットを明確にリサーチできる「BDFの法則」はご存知ですか?!」について解説してみまいた。併せてB・D・Fそれぞれの意味とコピーでの役割もお伝えしました。いかがでしたか?

 

ライティング初心者はリサーチの重要性は分かるのですが、実際にリサーチとなると戸惑いが出てくると思います。ですが、今回お伝えした「BDFの法則」があれば、迷うことなくリサーチできます。

 

最初から、上手く出来る人なんていないので、あなたはコツコツと取り組んでみてくださいね。ここでの作業はこの先ずっと生きてくるので是非、チャレンジすることをお勧めしておきます。

 

 

編集後記

私は「BDFの法則」の存在を知ったのはある1冊の本からでした。それまで、リサーチの重要性は分かっていたものの、闇雲に調べてメモに残していました。

 

上手くリサーチ出来ることもあれば、全く出来なかったこともありました(笑)ですが、BDFの法則を試してからは、私のコピーは激変しました。あなたも、この機会に「BDFの法則」を取り入れて、ターゲットのリサーチを徹底してみてくださいね。

 

 

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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